桂枝女太

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㉒プロになるしかない!そう思った中学生、その理由は?~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

プロを決意する瞬間、それは落語家なら誰しもあります。桂枝女太師匠も決意した瞬間が訪れました。それは……。ちょっと後ろ向きな理由かも。でも、そんな理由でプロになり、今や上方落語協会理事ですから何があるか分かりません。 桂枝女太師匠の青...
ふじかわ陽子

もう一度、聞きたいと思える落語家を!若手公演委員長の桂枝女太師匠にインタビュー!【若手噺家グランプリ特集】

天満天神繁昌亭で7月6日(火)から始まる第7回若手噺家グランプリ。繁昌亭のお祭りの中で注目度も高いものです。今回は実行委員長の桂枝女太師匠に、開催経緯や若手へ望むことについてうかがいました。 四天王にかけられた呪縛を解いてほしい?そ...
桂枝女太

㉑初めて人前でやった落語が大すべり!二度と落語なんて… ~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

プロになっての初高座と、素人時分の初高座はまた一味違うもの。桂枝女太師匠は、14歳の時に初めて落語を人前でされたそうです。その時の様子をつづっていただきました。現在はベテラン落語家として活躍中の桂枝女太師匠も、こんな時代があったよう……。...
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【緊急寄稿】落語の未来:桂枝女太

昨年から始まったコロナ禍で、演芸界は混乱中です。最初の緊急事態宣言から繁昌亭や喜楽館の客席は半分、周辺の地域寄席もそれにならいます。こうなる落語家は大変です。 この大変な状況に桂枝女太師匠は何を感じられたのでしょうか。また桂枝女太師...
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【緊急寄稿】落語の危機:桂枝女太

3度目の緊急事態宣言発出により、東西の寄席は閉じてしまいました。緊急事態宣言が明ければ再開されるものの、落語家は危機感を日々募らせています。その危機感について、桂枝女太師匠につづっていただきました。 桂枝女太師匠の感じる危機を、読者...
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⑳タバコ~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

昔の噺家のスナップ写真を見ると、必ずそばにあるのは灰皿です。楽屋でもどこでもありました。それが今、喫煙ができる場所の方が少なく……。 今回の桂枝女太師匠のコラムは、そんな灰皿がどこにでもあった時代のお話です。五代目桂文枝師匠、かなり...
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⑲運命の出会い~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

年季中からテレビやラジオのレギュラー番組があった桂枝女太師匠。イケイケでさぞかしモテていたと思いきや、引っ込み思案な性格がわざわいして……。それでも運命の出会いは訪れます。 今回はそんな桂枝女太師匠の運命の出会いについてつづっていた...
桂枝女太

⑯寄席三味線のこと~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

桂枝女太師匠は若い頃三味線も習っていたのだそう。三味線のお師匠さんは、上方の寄席囃子の礎を築いた桑原ふみ子さんだったとのこと。今回は桑原ふみ子さんとの思い出をつづっていただきました。 三味線の心地良い音色と、若き日の桂枝女太師匠が見...
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⑮年季が明ければ・・・~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

晴れて自由の身になる年季明け。とても嬉しいもののはずなのに、桂枝女太師匠はいつ年季明けしたのかが分からなかったそうです。思い起こせば高校三年生のお正月にフェードイン入門、そして年季明けはフェードアウト。こんなこともあるんですね。 さ...
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⑭年季明け~師匠五代目桂文枝と歩んだ道:桂枝女太

寄席芸人にとって「年季明け」は、とても嬉しいもの。晴れて無罪放免、自由に活動できるようになります。東京では二つ目昇進が、年季明けにあたるでしょう。 桂枝女太師匠も同じく年季明けを喜んだはず……、と思いきや!?喜ぶも喜ばないもない状況...
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