寄席芸人の日常

笑福亭羽光

浅草演芸ホールで初主任~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠が浅草演芸ホールで初めて主任を務められるとのこと。今から楽しみですね。初めて主任を務めるにあたり、ご自身の若いころを思い出されたのだそう。それは…? 慌ただしく過ぎていく時間の中、昔と変わっていないと思っていても、ふと...
笑福亭羽光

アニサキス怖いが海産物を食い続ける~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

日本で暮らしていて良かったと思える瞬間のひとつに、海産物を生で食べられる時が挙げられるのではないでしょうか。笑福亭羽光師匠もまた、海産物を好んで召し上がっておられるのだそう。でも心配なのが寄生虫です。 それでも果敢に挑む笑福亭羽光師...
笑福亭羽光

どうやら50歳まで生きられそう~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

笑福亭羽光師匠は昭和47年生まれ。今年50歳を迎えられます。人生100年時代の折り返し地点ですね。この折り返し地点を迎えるにあたり、感じられたことがあるのだそう。それは…。 今回も笑福亭羽光師匠の独特の感性が光ります。じっくりお読み...
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笑福亭羽光

かつて珍来という店が尾久にあり僕らは落語会した~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

落語家の仕事場は演芸場だけではありません。公民館や時には料理屋も会場になります。専用の会場でない分、手作りの温かみがあり思い出に残りやすいものです。笑福亭羽光師匠にも思い出に残る会場があるのだそう。振り返っていただきました。 笑福亭...
笑福亭羽光

相談出来ない老人と新興宗教~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

安倍元首相が暗殺され、にわかに注目されるようになったカルト宗教。自分はこんなものに引っ掛からないと思っていても、案外身近にあるものです。笑福亭羽光師匠もそう感じることがあったのだそう。詐欺にも思えるカルト宗教の勧誘に引っ掛かる人は、あるこ...
桂三実

後輩に稽古~名古屋から大阪にやって来ました:桂三実

桂三実さんの野望をつづるエッセイ、『名古屋から大阪にやって来ました』。今回の野望は「後輩に稽古」なのだそう。でも、稽古をつけられるほど上手になりたい、というわけではないと桂三実さんは言います。さて、真の目的は? この野望が叶う日が訪...
笑福亭羽光

平和ボケした落語家の幼少期~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

2020年初旬より始まったコロナ禍により、生活は一変。しかも今年の2月から始まったロシアによるウクライナ侵攻により、日本人の暮らしは一層辛いものになってきました。こちらについて笑福亭羽光師匠がご自身の考えをつづってくださいました。幼少期の...
笑福亭羽光

延長線上の人生~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

年齢を重ね若いころと変わったと思っていても、実はあの頃と変わらないと気付く瞬間はないでしょうか。笑福亭羽光師匠は、そう感じた瞬間が先日あったのだそう。それは日本海側にある3県を巡っている最中に訪れたといいます。さて、どんなシチュエーション...
笑福亭羽光

人生で何度も読み直した小説『IT』~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

読書家の笑福亭羽光羽光師匠が何度も読み返した小説があるのだそう。それは、アメリカの小説家であるスティーブン・キング著の『IT』。何度も読み返すうちに、笑福亭羽光羽光師匠は気付かれたことがあるのだそう。それは…? 年齢によって同じ作品...
笑福亭羽光

寄席の楽屋で美人女性前座の前で着替える瞬間~SFと童貞と落語:笑福亭羽光

昨今、フェミニズムの声が大きい社会になっており、それは演芸界も例外ではないのだそう。そのことについて笑福亭羽光師匠はこのように考えておられるよう。それは…。 誰もが優しい気持ちで過ごせるのは理想ですが、そのために窮屈な思いをしないよ...