桂枝女太

師匠五代目桂文枝と歩んだ道~③弟子~桂枝女太

大好評、桂枝女太師匠の思い出コラム第3弾です。五代目桂文枝(当時、小文枝)師匠に入門を許された高校生の枝女太師匠。まだ卒業まで間がありますので、本格的な弟子修行は始まっていません。 そんな入門仮免許時代のことについてつづっていただき...
桂優々

優々の音楽A to Z~SE~桂優々

東京と大阪で活躍中の桂優々さんが寄席つむぎ初登場です!多趣味な桂優々さん、その中でも音楽に関しては深い知識とたくさんの思い出があるとのこと。寄席つむぎでは、邦楽ロックについてつづっていただきます。 今回は優々さんの自己紹介を。この機...
マグナム小林

マグナム小林の二死満塁!~当たらない順位予想(笑)~マグナム小林

バイオリン漫談のマグナム小林師匠が、寄席つむぎに初登場です。幅広い趣味をお持ちのマグナム小林師匠には、ご自身も取り組んでおられた野球についてつづっていただいています。 今回は開幕したばかりのプロ野球の順位を大胆予想!さてはて、マグナ...
広告
露の眞

露の眞のアイドル愛~どん底で出逢った『365日の紙飛行機』~露の眞

アイドルに魅せられた落語家・露の眞さんが寄席つむぎ初登場です。アイドルに魅了された露の眞さん、その魅力をつづっていただきました。 若手落語家ならでは苦悩、落ち込んでいた修業時代に出会ったアイドル達は眞さんに何を教えてくれたのでしょう...
笑福亭鶴光

師匠六代目笑福亭松鶴とわたし~④初高座~笑福亭鶴光

笑福亭鶴光師匠の初高座は、新世界新花月。労働者の街ですから、客席も荒っぽい。なかなか自分の落語を聞いてもらえない若き日の鶴光師匠の悔し涙と、見守る六代目笑福亭松鶴師匠の提言。道しるべとなる師匠からの言葉を胸に、再び高座に臨みます。 ...
神田春陽

格闘技的わたしの日常~虚しき抵抗~神田春陽

プロレスを始め格闘技全般が大好きな神田春陽先生、コロナ騒動で格闘技の興行ができなくなると胸を痛めておられました。濃厚接触がNGな昨今、どうすれば選手や興行主、そしてファンが格闘技を楽しめるのか…。 春陽先生が下した苦渋の決断とは一体...
桂春雨

麗しのタカラヅカ~いざない~桂春雨

上方落語界の貴公子・桂春雨師匠が寄席つむぎに初登場です。端正な高座は春雨師匠の美学の結集といえるもの。その美学の源の一つが、タカラヅカだったのです。 奥様でお囃子の中田まなみさんとお二人で大劇場はもちろんのこと、東京・名古屋公演も観...
笑福亭里光

上方落語家、東京で修業する~堅気に戻る機会~笑福亭里光

上方落語家で初めて東京修行された笑福亭里光師匠。今回は入門時のエピソードをつづっていただきました。平成10年初夏、里光師匠の年齢は24歳。のちの師匠となる笑福亭鶴光師匠に入門志願をします。その方法とは? 奇想天外よりも地道な努力の人...
月亭天使

猫と銭湯とわたし~銭湯~月亭天使

人間国宝・桂米朝師匠の玄孫弟子、月亭天使さんが寄席つむぎ初登場です。彼女は月亭文都師匠の一番弟子で、元天満天神繁昌亭のアルバイトスタッフでした。 婚活落語も手掛け、人生の紆余曲折を描く落語家として活躍する月亭天使さん。アグレッシブな...
桂小梅

紅白の花の中を走るキハ40気動車~鉄道写真:桂小梅

落語家は趣味人が多いもの。ある人はプロレスだったり、ある人は城郭巡りだったり。その中でも、桂梅団治一門は鉄道写真を趣味としている一門。いわゆる「撮り鉄」です。ただし、趣味というのはあまりにも高いレベル。アマチュア写真家と称した方がしっくり...
広告